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ハードスケジュール…
| 塾長の独り言
漸く通常通りの暮らしに戻りました。
今日から、新しく出発出来ることにも感謝してます。
朝が来るのが待ち遠しい子犬のように、グッと背伸びして、新しい朝を迎えました。

行ってきます!行ってらっしゃい!!と、朝が返事してくれますから、
例え眠れぬ夜だとしても、朝から元気頂けます…
ゴールデンstyleうるとら5さんの全国制覇焼きです!
-5歳の美姿勢を目指す…Ⅱ
猫背チェック
見た目では、歪みは、無くても、毎日のパソコン・スマホ作業で、ひたひたと歪みは、忍び寄ってきます。
歪んでいると、老けて見える側面もありましので、今日は、簡単なチェック法をご紹介したいと思います。
腰の曲げ反らしチェック:
胸椎・腰椎の可動性をチェックしましょう。
背中を反らせた(アーチ)時に、横向きの握りこぶしが1つも入らない場合は、体幹の動きが悪くなっています。
-5歳の美姿勢を目指す…Ⅰ
スマホが普及して首・背中・骨盤を歪め、猫背傾向の方が増えてます。
そこで、-5歳の美姿勢を目指してみましょう。
スマホが普及して、うつむき姿勢の時間が増えていませんか?
パソコンを長時間使うようになった頃よりも、
首・背中・骨盤は、さらに危険にさらされています。
うつむき姿勢で進行する首・背中・骨盤の歪みは、
猫背・肩や首のコリ・顔のたるみ・腰や背中のたるみを招き、
実年齢より老けて見えることになります。
早期メンテナンスを通じて、カラダも見た目も-5歳若返りましょう。
背骨は、頚椎・胸椎・腰椎の3つのカーブのバランスてま成り立っています。
猫背姿勢で長時間座ると、頭が前に出て、カラダの軸がズレ、頚椎の正常なカーブを崩してしまいます。
頭は、首から10cm前に出ると、首にかかる張力は、約4倍。首に過剰な負担をかけ、筋肉の張りや痛みも招きます。
パソコン中の頭が前にでる座り猫背は、ストレートネックの原因にもなりますが、
スマホは、うつむくため、首の正しい前弯カーブが引き伸ばされ、
パソコンよりもストレートネックを悪化してしまいます。
頭が真っ直ぐ背骨に乗っていれば、約5キロの頭の重さだけになりますが、
首が30°傾くと18キロ、60°傾くと27キロの首の負担になると言われています。
猫背チェック
見た目では、歪みは、無くても、毎日のパソコン・スマホ作業で、ひたひたと歪みは、忍び寄ってきます。
歪んでいると、老けて見える側面もありましので、今日は、簡単なチェック法をご紹介したいと思います。
仰向け脱力チェック
本来、首から肩は、脱力した時に両肩がペタリと床に着きます。
もし浮いているなら、猫背や巻き肩で顔がたるみやすくなっているかと思います。
また、首を浮かしたり、巻き肩にしたり、動きに柔軟性が無いと、
ずっと硬くなったままになっていると思います。
運動による認知機能予防改善について…Ⅰ
| 脳・神経
脳には、
・記憶する
・時間や場所を認識する
・計算をする
・読み書きをする
・言葉を話す
・道具などを使いこなす
・物事の善し悪しを判断する
・出来事などを理解する…
などの機能があり、これらを認知機能と呼んでいます。

脳は、生まれてから20歳頃までどんどん発達しますが、20歳を超えると発達は止まってしまいます。
発達が止まった脳は、歳と共に少しずつ小さくなり、物事を理解したり判断したりする機能は、
80歳くらいまで低下はしないとされていますが、認知機能は、徐々に低下していきます。
脳が働くには、たくさんのエネルギーが必要です。
そのため、脳が働いている時には、たくさんの血液が脳に流れ酸素と糖が運ばれます。
たくさんの血液が流れる事で、脳の機能の低下を防ぎ、若々しさを保っていられます。
逆に、脳を働かせていなければ、血流も悪くなり、脳の栄養である酸素や糖が運ばれず、
認知機能も低下してしまうという事になります。
認知機能の低下は、認知症に繋がるので、認知症予防や認知症の症状悪化を防ぐためにも、
脳を働かせるという事は、非常に大事なことなのですが、認知機能の低下を防いだり、
改善させるソフトがありますが、鍛えていても衰える前頭前野の暗記や計算などの
流動性知能を刺激するものしかありません。