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早歩きのススメ Ⅶ

主観的運動強度をご存知でしょうか?

指標6の安静から指標20のもうだめまでのレベルがあります。
ヒトの感覚は、やや心拍数と同じ程度だということが数値で対応できます。
早歩きは、ラクに感じるレベル。ジョギングよりやや低い設定になります。



キツく感じるとオーバーペース。
長く動き続けられるという目標が達成出来ない。
少し物足りないかな?ぐらいが、丁度良いのです。


やまおく体操 30日エクササイズ 26. 脚 足踏み体操

足踏み体操は、主に、脚を重りに見立てて、腹直筋、腸腰筋、大殿筋の3つを刺激するトレーニングです。全身運動をするため、太もも、背中など様々な筋肉に副次的に作用します。



腸腰筋は、インナーマッスルの一種で、腰のあたりについています。脚を上げる時に反射的に使われており、日常生活において、階段を上る、歩くなどの場面で使われています。大殿筋は、股関節の動きに強く関与しているため、歩く、走るなど、下半身を動かす時に力を発揮します。


腹直筋と腸腰筋は、姿勢維持の役割を担っているため、姿勢改善の効果、お尻の膨らみを作る大殿筋が鍛えられるため、ヒップアップ、有酸素性運動としても機能するため、脂肪燃焼効果も期待出来ます。


筋肉を構成する…

筋肉を構成する…たんぱく質の代謝(合成と分解)により、筋肉量が決まります。
合成が、多ければ増え、分解が、多ければ減ります。
代謝には、加齢と生活習慣が、深く関わります。

筋肉量が、多いほど、健康寿命が、長いことは、ご存知でしょうが、
生まれて成長していくにつれ、20代まで筋肉量が増え、
70代では、20代の4割程度に減少します。

30〜50代に、鍛えていても減るであろう筋肉を、
増やすつもりで努力して、維持させる必要が、あります。



糖質制限等で、シックスパックを目指す筋トレメニューでは、
脳を萎縮させ、骨、筋肉、臓器等を乏しくさせているだけで、
目立って、筋肉量も増えません。

僕もボディービルをしていた時期が、あるので、よく知っています。
10年鍛えて、2〜3キロ増やすのに、必死でした 汗…

NAD合成を促進することで、体重割の酸素摂取量も増やせるでしょうから、
ドーピングではなく、スポーツの成績にも、現れることでしょう。
NMNで、若さを取り戻すと、健康寿命を伸ばす努力も、少しで済みます。


早歩きのススメ Ⅵ

低ハードル!
持久力を付けたり、筋力をつけたりするには、スポーツクラブに通って、
特別なトレーニングプログラムを実施しなくてはなりませんが、
誰もがそう簡単に挑める訳でもありません。

自力で立てる程度の方であれば、
ゆっくり歩く程度でしたら、誰でも取り組めるでしょうし、
通勤やお散歩で日常的に歩ければ、早歩きも可能かと思われます。

そのついでに起伏のある小山をコースに混ぜると距離・時間を伸ばすことも可能です。

スタートするのに特別な決意は必要ありませんし、途中でペースを落としても構いません。
体力に自信がなくても、今日から始められます。



コレは、運動強度とエネルギー源の関係です。

安静時から運動強度60%くらいまで
脂質がエネルギーとして利用される割合は、約半分。

それ以上になると糖質が優位にエネルギーとして利用されます。


やまおく体操 30日エクササイズ 21. 股関節 ぐるんぐるん体操

股関節 ぐるんぐるん体操は、股関節の動きの中で、日常的にあまり行わない回す(回旋)動作を、対象に関わらず、誰にでも取り組めるトレーニングです。うつ伏せになり、ひざで弧を描きながら、輪を広げて行きます。股関節の動きが、滑らかになり、脚が自在に動かせるようになれば、代謝アップにも繋がります。



大腿骨の近位外側には大転子と呼ばれる出っ張った部分がありますが、大転子部には、中殿筋、小殿筋、梨状筋、内閉鎖筋、上双子筋、下双子筋、大腿方形筋が着いており、大転子と皮膚の間には大殿筋、腸脛靭帯があります。


股関節を伸ばしたりして、腸脛靭帯は、大転子の後側に位置しますが、股関節を屈曲すると大転子を乗り越え、前側に移動します。靭帯は、常に緊張状態にあるため、大転子で擦れるようになり、稀に炎症を起こし、滑膜炎を生じる事もあります。滑膜炎が起こると、滑膜が厚くなり、大腿四頭筋、関節軟骨でも引っ掛かり感が強くなることもありますが、股関節 ぐるんぐるん体操は、動きを滑らかにするのに効果的です。


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