ホームブログ

ブログ

早歩きのススメ ⅩⅤ

長期間のアルコールの大量摂取は、脳萎縮を招く恐れがあります。
加齢による記憶・学習能力が低下し、認知症になるリスクも高まります。


MRIで脳の体積をチェックしてみると、平均以上にアルコールを摂取していても、
運動量が多いヒトは、脳萎縮の度合いが低いそうです。

大量飲酒は、アルコール筋症を招くこともあり、
筋を萎縮させてしまいますので、適量で留めておきましょう。


不随意的な筋活動

筋収縮中の皮質脊髄路の興奮性は、安静状態よりも高まることを意味していて、トレーニングすることによっても、発揮筋力や運動の巧緻性が向上すると、皮質脊髄路の興奮性がトレーニング前よりも増大することも報告されています (Jensen et al. 2005; Griffin and Cafarelli 2007)。



このように、皮質脊髄路の興奮性増大は、人の随意的筋力発揮や発揮筋力の増大、及び運動の巧緻性に密接に関連していて、姿勢の維持やロコモーションの中において、身体の動きを、動きの制御と運動力学から動きの仕組みを融合していると考えるのが、神経筋制御論です。


やまおく体操 30日エクササイズ 8. 首 肘内まわし体操

肘内まわし体操は、肩甲骨の可動域を広げ、柔軟性を高め、捻る動きがスムーズになります。



肩を動かす支点は、胸鎖関節にありますが、鎖骨の一番内側に位置していて、胸鎖関節を軸に腕を動かすと肩甲骨がよく動き、スムーズに稼働するようになります。肩や肘の捻れの動きを、いかにうまく使えるかで、スポーツにも応用出来ます。



1回こっきり⁈

いつでも良いですよと言う言葉は、ある意味、甘やかしになります。



いつでもどこでも映画を観ることが出来ると、フィルムも気にしないで、いくらでも映像を撮ることでしょうし、その場限りの集中力も失うことでしょう。


早歩きのススメ ⅩⅣ

脳の三大神経伝達物質に、
やる気を促すノルアドレナリン、
気分をリラックスさせるセロトニン、
快感をもたらすドーパミンというモノアミン系のホルモンがあります。



これらが、脳の神経細胞同士の繋ぎ目で分泌されると、
やる気・元気・リラックスというプラスの精神状態を保つことが出来ます。

適度な有酸素性運動は、
モノアミン系ホルモンの濃度を増やす効果があり、
近年の医療現場でも運動による鬱症状の改善や予防などの研究も数多く行われています。

凹んだ時は、早歩きでスカッと爽やかに。


お問い合わせ・お申し込み