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パチもん⁈…

先日カウンセリングにお越しになられたお客さんから、大通りの反対側に中国製のマシンを揃えたパチもん施設があったよ⁈と教えて頂きました。ぎっくり腰になり、そちらに間違えて先に訪ねられたそうですが、辿々しい口調で独自に考えた理論だそうで、暗記しているメニューを思い出しながらコレとコレをしたら直ぐ治るよと応えられてたそうで、心の中で笑ってしまったのだそうです。

腰椎捻挫は、上肢、もしくは下肢の動きチェックで原因が分かりますから、ストレスがかかったとしても左右やや同じように動かせればならないものです。上肢下肢共に重りのようなものですから、アンバランスな動きに伴って体幹の動きがおかしくなり、たまたま腰痛として表現されています。このような仮説を立て、その都度運動処方を行っています。

医師から運動療法指示箋を頂いたら、それに対して運動処方実践報告書を書かないといけないのですが、暗記してるものが全ての方々に合うはずありませんから書けないでしょうね 笑。この度も治療が必要なほどではなく、バランスを整え血行を良くすれば、違和感すら無くなりました。



ところでパチもんとは、はっきり言うと偽物です。パチるという動詞は、嘘っぱちのパチだったり、写真を撮る音のパチリから撮る=盗るの同音で使われたという説もあります。どちらにしてもパチもんは、それを承知して買う必要があり、品質が多少本家のものより悪くても文句を言わないというのが暗黙の了解です 笑。イメージとしては、良いものではないらしい、安っぽい、中身が無い、怪しいのがニュアンスなのだそうです 笑…

我々の提携施設には、やまおくジムのロゴと認定講師制度がありますので、その証のどちらかが無ければ、パチもん⁈と言うことになるんでしょうかね 笑。今度写真を撮って来てくださるそうです。



最近マスメディアに出なくなったのは、マスコミが嫌いだから?とご質問頂きました。

出る暇が無いと言った方が良いでしょうか。以前は、本当に暇だったんです。最近は、ここには、やまおくジムが必要になるなぁと感じたら、いろんな方々と協業して環境作りを始めています。ご高齢の方々が、若者が居なくても困らないように元気で過ごしていけるようアイデアを具現化して行ってます。年明けには、次々と施設や環境が具現化されていきますので、ぜひその姿をご覧ください…


何もしていないのに…

首や腰が痛くなったり、疲れやすくなったという人は、運動不足や年齢が追うごとに衰える筋肉が原因です。年齢とともに筋肉量や筋肉につながる神経は、衰えてきます。また、筋肉内にあるグリコーゲン量も少なくなって、パワーダウンすることも多くなり、血液循環も悪くなり細胞の回復も遅くなります。

加齢だけで不調が起こるわけではなく、元々悪くなっていた部分の自己治癒が追いつかず、疲れやすく痛みとなって表現されています…



昨日も、膝痛でスポーツが出来なくなった学生さんがカウンセリングで来られました。

治るか?治らないか?分からないのに医療機関で注射を試してみますか?と言われたそうで、保険が効かないので、3万円コースと30万円コースがあると説明されたのだそうです 汗。一般のご家庭には無理かも知れませんね。

やまおくジムで血行を良くして、筋肉がバネのように動くようになると痛みや違和感まで忘れてしまい、スポーツに復帰するまで、しばらく通われることになりました。


股関節周りの筋肉が上手く使えないと身体の柔軟性が下がる以外、股関節の問題は出難いものです。身体の深部にある深層外旋六筋や腸腰筋など意識し難く動きが硬くなると、お尻のたるみの原因になるばかりか、腰・膝の痛みや違和感の原因になっていることも少なくありません。

動作の誤解を正しく学習し直しして頂いて、日常生活より強いストレスにも耐えられるよう強化出来ると良いですね。



スポーツ選手も一般の方々も同じですが、神経筋を刺激する運動を週1回、酸素を循環させる運動を週3回行うと、基礎体力が向上し、みるみると回復して行きます。


足底筋膜炎

足のうらには体重を上手く支えるためアーチが形成されています。足底筋膜は、かかとの土踏まず側から足の指の付け根まで扇状に伸びて強く張ることで、このアーチを維持しています。

40歳代以降の男性や50歳代以降の女性にも起こりやすいのですが、1日の歩数が少ないなどの運動不足によって足の筋肉が痩せてしまったり、元々の加齢による足底筋膜の劣化や変性により、ウォーキングをすると足が痛くなるのでしたくないとか、足の裏側が痛くてウォーキングができないという方もおられます。

足底筋膜の特徴と働きは、足の指からかかとまで広がる強い腱膜です。足底筋膜群と共に足のアーチ構造を支え、足底の衝撃を和らげるクッションとして活躍しています。例えば、足底筋膜炎の痛みは、朝起きて歩き始め、長く座っていた後の歩き始めに起こりやすく、少し歩いていると痛みが和らいでくるのが特徴ですが、炎症が強い場合や慢性化すると痛みが一日中続くこともあります。



痛みの改善には、足底筋膜の硬くなった部分を回復させる「やまおく体操」や、効果の持続性させるには、痩せてしまった足底筋膜の弾力性を高めるためにリセットソール採用の「やまおくシューズ」を履いて週40000歩以上歩ける生活習慣に徐々に戻していきましょう。


足底筋膜炎予防改善のためのやまおく体操

あぐらストレッチ体操



あぐらストレッチ体操は、具体的には、股関節のインナーマッスルの腸腰筋、臀部の大臀筋、中臀筋、小臀筋、大腿のハムストリングと呼ばれるハムストリングと呼ばれる大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋、、太腿四頭筋、内転筋の弾力性が、増して、股関節をスムーズに動かせるようになります。



股関節が硬いままでは、可動域も制限され、身体の動きが鈍くなりがちです。そのため代謝の低下により、身体が、冷えて、お尻やお腹まわりに脂肪がつきやすくなります。あぐらストレッチ体操で、筋肉を刺激し、関節の動きを良くすると、血行が良くなります。下半身太りやむくみ、冷え、ぽっこりお腹、猫背などを改善できます。


立って膝内捻り体操



立って膝内捻り体操は、腰痛や肩こりなどお悩みの方にも、お勧めですが、運動不足や日々の生活で身体の硬さや重さを感じている方にも、必見です。



バリスティックな動きによって内転筋、腸腰筋、深層外旋六筋を刺激するトレーニングです。


お尻上げ体操



お尻上げ体操を行うことで、下半身の筋肉を中心に背筋や腹筋など全身の筋肉を効率よく鍛えることができます。



筋力アップ以外にも、基礎代謝の向上、成長ホルモンや、男性ホルモンのテストステロンや、女性ホルモンのエストロゲンを作る若返りホルモンのDHEAの分泌、シェイプアップ効果など、健やかで美しい身体へ導く魅力がいっぱいあります。


これらのやまおく体操を使った足底筋膜炎予防改善のためのやまおく体操プログラムは…


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血液の機能や役割 Ⅲ

栄養素とホルモンの運搬
血液は、消化器系機能と内分泌系機能において重要な役割を果たします。 消化された栄養素は、消化液の働きによって体内に取り込めるかたち(ブドウ糖、アミノ酸、ビタミン類、ミネラル類、脂肪酸)になり、小腸の内側一面を覆っている絨毛(じゅうもう)の毛細血管を通って血流の中へ吸収されます。血液は、また、内分泌系の腺によって分泌された、いくつかのホルモン類を目的とする臓器や組織に運搬します。



ちなみに大人の小腸の表面積はテニスコートの広さと言われています。絨毛から取り込まれた栄養素は絨毛の毛細血管に入り、門脈という太い血管を通って一番最初に肝臓まで運ばれます。肝臓まで運ばれた栄養素はエネルギーとして利用されたり、身体をつくるためのタンパク質などに合成されることによって、血液、筋肉、臓器など、身体の構成成分となります。


血液の機能や役割 Ⅱ

酸素供給と二酸化炭素除去
血液は、肺の空気から酸素を吸収します。 血液は、全身の細胞に酸素を運搬し、細胞から不要な二酸化炭素を除去します。 肺の中では、二酸化炭素が血液中から空気中に移動し吐き出されます。肺胞では、膜と毛細血管の壁を通して、呼吸による二酸化炭素と酸素の交換(ガス交換)が行われています。 息を吸えば、酸素は毛細血管を通じて体内に運ばれ、息を吐けば、二酸化炭素が出されます。 このようなガス交換は、濃度の高低によって物質が移動する拡散と呼ばれる現象によって成されています。



赤血球の中にあるタンパク質のヘモグロビンは、酸素が多いところでは酸素と結びつき、酸素が少ないところでは酸素を離す性質を持っています。この性質によって、肺胞で酸素と結合して、組織で酸素を離し酸素を運ぶ働きをしています。ヘモグロビンは、酸素より一酸化炭素との結びつきの方が強いので、最近では喫煙者も随分と減りましたが、健康のことを考えるならタバコを吸っている場合じゃないという事になります。


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