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美尻を目指して…

お休みは、公共交通機関を使って、色んなところへ、お散歩してます。

意外と便利なことに気づかされますが、土日の利用は、マイカーの方も多く、公共交通機関の利用は、若干少な目で、小さい子連れの週末バスハイクも快適かも知れません。

都内では、キャッシュレス生活でしたが、こちらでも、色んなサービスに適応され始め、以前と違った光景が、見られるようになりました。

出っ尻タイプは、骨盤が前傾することで、背骨から骨盤~両脚の付け根を結ぶ腸腰筋が硬くなり、バネを失っている可能性があります。脇腹では、内腹斜筋が、アンバランスに伸びているかも知れません。 出っ尻は、腸腰筋のバネを改復させて、内腹斜筋を鍛えましょう。



片足ふみだし体操



片足ふみだし体操は、太ももとお尻に筋肉をつけることで、美しいフォルムの引き締まったボディを作り上げることができます。また、身体の筋肉量が増えるため、基礎代謝が上がり、痩せやすい体質にすることも可能です。とてもコスパの良いトレーニングであるので、積極的に取り組むことで、効率的に代謝をあげることができるでしょう。

お尻上げ体操



お尻上げ体操を行うことで、下半身の筋肉を中心に背筋や腹筋など全身の筋肉を効率よく鍛えることができます。 筋力アップ以外にも、基礎代謝の向上、成長ホルモンや、男性ホルモンのテストステロンや、女性ホルモンのエストロゲンを作る若返りホルモンのDHEAの分泌、シェイプアップ効果など、健やかで美しい身体へ導く魅力がいっぱいあります。

出っ尻解消は、片足ふみだし体操お尻上げ体操を、交互に行うことを、お勧めします。

このご時世ですが、お休みこそ、ご自宅に籠もらず、お散歩感覚で、遠出してみましょうね。


美尻を目指して…

前回好評だった憧れのプリっとした美尻が手に入る簡単なトレーニング術…

美尻年齢とともに顕著に現れる残念なお尻
仕方のないことだと諦めず、美尻を目指して今こそ運動を始めてみましょう!

扁平尻タイプは、お尻に立体感が、無く、平たくのっぺりと横広がり。 O脚で骨盤が後傾して いる人に多いのが 、特徴です。 扁平尻タイプの方は、脚の付け根の股関節が、内側に入り込み、それに伴って大殿筋も力を失います。外旋筋群を鍛え、股関節の癖を修正しましょう。



片足クロススクワット体操



片足クロススクワット体操は、下半身の筋肉を中心に背筋や腹筋など全身の筋肉を効率よく鍛えることができます。片足をクロスさせることで、肩関節から腸骨までの距離の左右差が、少なくなり、腹斜筋(脇腹)も、一緒に鍛えるトレーニングです。 腹斜筋を鍛えることによってお腹の引き締めてくびれを作る効果があります。腹斜筋も筋肉なので、鍛え過ぎてしまうと発達しすぎてしまい、ウエストが、太くなる可能性もありますので、片足クロススクワット体操で、適度に刺激することで、引き締めに期待ができます。身体の軸を、しっかりキープ出来るようになるため、正しい姿勢の保持だけでなく、腰痛、背部痛の予防に効果的です。

立って上体振り子捻り体操



立って上体振り子捻り体操 は、立って上体振り子体操は、腹斜筋群・体幹を刺激します。特に腹斜筋群を大きく収縮、弛緩、 伸張をリズミカルに繰り返すことができるトレーニングになっています。 腹斜筋群は、一般的に腹筋と呼ばれる腹直筋と比べて普段から意識していない筋群であるため、立って上体振り子捻り体操を行いながら腹斜筋の使い方もマスターしていきます。身体の軸を、しっかりキープ出来るようになるため、正しい姿勢の保持だけでなく、腰痛、背部痛の予防に効果的です。

扁平尻解消は、片足クロススクワット体操立って上体振り子捻り体操を、交互に行うことを、お勧めします。

美尻講座をご希望の方は、コチラにお申し込みを…


美尻を目指して…

年齢とともに顕著に現れる残念なお尻…
仕方のないことだと諦めず、美尻を目指して今こそ運動を始めてみませんか?

憧れのプリっとした美尻が手に入る簡単なトレーニング術をご紹介します。

垂れ尻タイプは、太もも裏にあるハムストリングが、使われずに硬く短くなり、その動きに引っ張られて、骨盤が後傾した状態が原因です。 大殿筋も使われなくなり、衰えています。 お尻のトップが、下がり、お尻全体が、垂れている。骨盤が、後傾している人が、多いです。



座って片脚伸ばし腰曲げ体操



お尻の筋肉は、立った状態で、片足をうしろに持ち上げる、外側に脚を上げる、つま先を外側に捻る、つま先を内側に捻るの4つの動きが、複合して歩行の動きや、姿勢維持の機能を果たしています。座って片脚伸ばし腰曲げ体操は、垂れ尻の原因でもある大臀筋・中臀筋・小臀筋のそのものの筋力低下と、骨盤の後傾を予防解消し、くびれが出来る、姿勢が良く見える、タイトなパンツやスカートがに合うようになる効果が、期待出来ます。

立って膝内捻り体操



立って膝内捻り体操は、腰痛や肩こりなどお悩みの方にも、お勧めですが、運動不足や日々の生活で身体の硬さや重さを感じている方にも、必見です。バリスティックな動きによって内転筋、腸腰筋、深層外旋六筋を刺激するトレーニングです。

垂れ尻解消するには、座って片脚伸ばし腰曲げ体操立って膝内捻り体操を、交互に行うことを、お勧めします。

美尻講座をご希望の方は、コチラにお申し込みを…


仕組み・働きを理解し健康生活に役立てる

ヒトの身体は、206個もの骨と68個もの関節の組み合わせで支えられています。骨と関節は身体を支えるだけでなく、内臓を守ったり、カルシウムなどのミネラルを貯めておく働きをしています。その骨と関節は筋肉に支えられ、私たちが日常生活を営む上で必要な立ったり歩いたりといった動作をする働きをしています。

筋肉は、たくさんの筋繊維で出来ていますが、筋繊維の種類は、腕・足の筋肉・腹筋・背筋などの骨格筋、内臓や血管のかべにある平滑(へいかつ)筋、心臓だけにある心筋の3つに大きく分けられます。

骨格筋は、自分の意志で自由に動かせますが、急速に動かせても疲れも早いのが特徴です。平滑筋は、自分の意思で動かしたり止めたりすることはできませんが、胃腸を動かしたり血管を伸び縮みさせたり、ゆっくりと長時間の動かせるのが特徴です。心筋も自分の意思とは関係なく一生の間、規則正しく働き続けますが、網目のような筋繊維になっていて、穏やかに動いたり激しく動いたりすることができるのが特徴です。



筋繊維の数は生まれた時から決まっていますが、1本1本の筋繊維が太くなったり細くなったりするということで、 世の中では筋肉がついたとか、筋肉が落ちたとかで表現されています。昔は、筋繊維は非常に細く軽く動かしただけでもすぐに傷つきやすいので、傷ついた筋繊維をたんぱく質などによって補修され太くなっていると思われていました。血流を増やし筋細胞にたくさんの酸素を運搬してあげるとたくさんエネルギーが造れる様になるために、筋細胞が増えて太くなることが分かりました。つまり、運動不足や加齢に応じて日常の生活活動量が減ると、必要が無くなりますので次第に筋細胞も減り、筋肉が落ちているという状態になっていきます。


今日から自宅でできる…機能改善・3分やまおくトレ」では、様々な身体の部位や動きにスポットを当て、その部位に関連する筋肉が衰えることで生じる様々な症状や疾病の予防改善につながる方法をご紹介していきます。

脚・足首周りの筋肉
足のうら

お尻・股関節周りの筋肉
お尻のえくぼ

体幹の筋肉
・腹圧

腕と手の筋肉
・肘ひねり


コロナロコモ予防

「コロナロコモ」は、新型コロナウイルスによる影響で、外出や運動機会が減り、体力が落ちたり、筋力が落ちたりして、運動器の問題(歩行障害や関節痛、 転倒による骨折など)が生じてしまうことを指します。

このような生活が長く続くと、 運動機能の衰えや気持ちが塞ぎがちになったり、認知機能に影響を及ぼすことも心配されています。

認知機能を鍛えて効果が期待出来るのは、前頭前野の結晶性知能。過去の経験と経験を結びつけたり、組み合わせたりして刺激することで予防・改善に繋がります。

貴方のカラダの動きのやり難い部分を専用マシンや体操を使ったサーキットトレーニングで刺激・学習させます。



スクワットウォーク:背中のアーチを意識しながら、体幹を支持します。軸脚と反対の脚を親指立ちにします。軸脚側の膝が前後に動かないように、股関節が三日月を描くように素早く屈み、素早く立ち上がると、軸脚と親指支持足を切り替え、素早く屈み、素早く立ち上がります。左右交互に20回行います。



フロント・レッグランジ:背中のアーチを意識しながら、体幹を支持します。足の幅は、拳2個程度離したスタンスにします。片脚を前に振り出し、膝位置が前後に動かないように、股関節で三日月を描くように素早く屈み、素早く元の位置に戻ります。左右交互に20回行います。



サイド・レッグランジ:背中のアーチを意識しながら、体幹を支持します。肩幅の2倍以上の位置に右足を着地し、膝位置が前後に動かないように、股関節で三日月を描くように素早く屈み、素早く元の位置に戻ります。左右交互に20回行います。


やまおく式体感トレで、過去の経験と経験を結びつけたり、組み合わせたりして刺激して、認知機能の衰えを予防・改善しましょう!


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